安岡正篤 一日一言

安岡正篤 一日一言

心を養い、生を養う

3月11日 

四十、五十仁して聞こゆるなき①

世間的にはさして地位や名声がなくても、いわゆる名士・有名人でなくても、自らその環境の中で名が聞こえない、おるのやらおらぬのやらさっぱりわからない、お前おったのか、というようなことではつまらない。
少しできた人間ならば世間はともかく、少なくともその仲間環境の中には必ず聞こえるものだ。
「四十、五十にして聞こゆるなきは(畏るるに足らざるのみ)」というのはそういう意味だと解釈しても、私は少しも差しおえないと思う。

またそれでよい。

福岡市東区香住ヶ丘 リフォーム専門店 株式会社 キョウエイホームより